自宅を貸す

転勤が決まったらリロケーションで

転勤で現在居住中の分譲マンション・一戸建てが空家になるとき、または、新しい自宅を建てる、購入する、などで今まで住んでいた自宅をどうしよう?と悩んでいる、または、家族の所有だった家を相続したとき・・・。

自宅は皆さんにとって大事な資産です。そう簡単に手放してしまうとなると悩んでしまう、そんなときは賃貸することが資産の上手な有効活用方法です。

自宅を空ける場合、選択肢はいくつかあります。

その@賃貸する
大事な資産は所有したままで、賃貸住宅として運用する。

そのA売却する
売ることが有利な時期なら、売却して現金に換えたり他の投資に回すなどの資産の組み替えを行う。

そのBセカンドハウスとして利用する
ライフスタイルに合わせて、セカンドハウスとして活用する。


自宅を貸すときの流れ
賃貸する場合の賃料査定
内装・外装のリフォームを検討・見積
現地の賃貸ニーズを把握した、任せられる不動産業者の選択
賃貸するための、不動産業者との管理・媒介の委任契約
分譲マンションの管理組合(管理会社)への届出


分譲マンションと一戸建ては人気があります。

特に分譲マンションの供給戸数は、平成6年以降増加しており、現在も分譲マンションの購入意欲は一般的に高い状況が続いています。しかし、逆にファミリー向けの賃貸マンションはここ数年、供給が減少しています。そのような状況の中、分譲マンションが賃貸に出ることはとても望まれていることなのです。

分譲マンション・一戸建ては、賃貸マンションに比べてグレードが高く、居住性に優れていることが多いので、賃貸市場の中にあっては常に人気があります。しっかり管理すれば、十分な利益を出すことも可能です。

 



しっかり資産活用するためのポイント

初めて自宅を貸す場合には、不明な点や疑問点などがたくさんあると思います。

また、管理・媒介の委任契約を結ぶ不動産業者には、賃貸業務のほとんどを任せることになります。

『自宅を貸す』という資産運用の場合には、適切な家賃設定やプラン構成など、オーナー様の立場に立った堅実な提案、問題を未然に防ぐノウハウを持っていて、なおかつ疑問や問題を気軽に相談でき、それに対して親身になって対応してくれるパートナー選び(不動産業者の選択)が非常に重要です。